バーチャル

先週末くらいから・・・ゲーム信長の野望をまたやり始めてしまいました(笑
近頃はなにやら昔に流行ったゲームがリバイバルして流行っているというようなニュースを見たのがきっかけで、そういえばしばらくゲームもやってなかったよなぁ~と引っぱり出してしまいました。(時間がかかる・・とほほ)

信長の野望のおもしろさは武将になりきりの面白さに加えて!
準備すればするほど(国が豊かで人材が豊富で鉄砲や鉄甲船の新兵器を装備して家来をどんどん登用して忠誠心を上げていく)合戦に負けない。
そして敵対する隣接する国(最前線の国)を最小限にするようにしていく、なぜなら隣接していなければ攻め込まれないので金・米・鉄砲の生産のみをして、それを最前線の国へ補給できるからです。
(その意味からいえば立地的に端に位置する島津氏や伊達氏などはあまり考えなくてももともとそういう風になっているので特にやり易いです)
合戦での損傷は少なくすることを第一に考えて合戦する。
そのためには野戦に持ち込むようにするのが僕はベターだと思います。
(ほとんどの場合は準備段階で勝てる場合にしか合戦を仕掛けませんので100%勝利ですが)城攻めは相手から鉄砲で狙われる可能性も高く、攻める為には的にならなくてはいけない状況が必ず出てきますので城攻めは基本的にリスクが高いです。序盤での合戦はなるべく相手国と同じくらいの兵数で臨みたいです。

そしてどうすれば国を富ませることができるのか?ここがこのゲーム一番大きなテーマですよね。
基本的には7月に米の収穫・1月に金の収入があり、1月から6月までは主に農業や治水主体に政策をすすめ、8月から12月にかけては技術や町投資に力をそそぐ、そして農閑期の8月から12月にかけて兵を徴兵してチャンスがあれば隣国に攻め入る。という具合です。
武将は年2回(米と金)税率を決めることができ、僕は大体40%から45%の間(経験上でそれ以上に上げると民が重税に苦しみ反乱が増えるからです)としていました。
今僕がやっているのは珍しく織田信長でやっていまして状況的にちょうど本能寺の変のころの領地ですまさに宇喜多攻めにかかろうかというころですね。(織田氏は立地は厳しいですが人材が豊富なので比較的簡単に攻略できて楽しいですよ)

昨夜たまたま・・・NHKのその時歴史が動いたの再放送をやっていまして、戦国時代の北条氏の話でした。
興味深かったのは豊臣の時代になり北条氏は豊臣政権と相容れない点が税制だったということで、その点で折れなかった北条氏はついには豊臣に滅ぼされてしまいます・・・
北条氏の税制は公四民六(税は40%であとの60%は民のもの)豊臣は公六民四でした。
民があってこその国造り、民を守ってこその国という北条早雲以来の国造りの基本の税制度(まぁ現在から考えると公四でも重税ですが!)という話を聞いて、僕の国造りもあながち間違ってはいなかったとほっとしました。ゲームも現実とリンクする部分がすこしあるとちょっと楽しくなりますよね。

今日からは中国・四国へ天下統一の道はまだまだ険しいです(笑

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家の中でゲームばかりしないで!とおしかりの声
ポータブルラグマットピクニックランチパックをもって春のアウトドアーライフを楽しまないと♪(^^)/

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