人気の時計とカレンダーが入荷です!

f-net110308再入荷M









(小さな画像をクリックすると大きな画像でご覧になれます)

大人気!!
1J-033 ウォールクロック”パリ”
1J-037 アイアンウォールカレンダー 
1J-038 アイアンスタンドクロック(マップ柄は今回入荷ありません、悪しからず・・・)
入荷いたしました~

ところで現在の時間はどうして決まったのでしょう?
江戸時代のころの時間は子・丑・寅とかの十二支の呼び名で表わされていたことは、みなさんご存知だと思います
しかし!一般的にこれは今のように1日を均等に24で割ったものが1時間ではありませんでした。
日の出から日没の時間を6等分していたものとそれ以外の時間を6等分したものが1日として表わされていました。
簡単に言えば一番昼の長い夏至では昼間が約15時間・夜は約9時間
一番昼の短い冬至では約10時間・夜は約14時間となります
同じ一日ですが夏至と冬至では1時間の長さが全く違っていました
(お日様のある間は働いて夜は眠る生活ですね、合理的といえばとても合理的ですが、世界的に見れば基準が違う為にいろいろと面倒なことが起こる事が考えられますね)
それで明治に入ると世界各国で多く用いられていた今の時間の法則が採用されました。

今の時間は定時法といって、地球が自転で一周することを一日として、それをほぼ均等に24で割ったものが1時間になります。
どうして24かといえば!12という数字が関係しています
12は月が満ち欠けするのが約30日で一月・そのひと月が12繰り返すと一年になるという考え方からきています
一日を昼と夜に分け、それぞれ12等分しているからです。
アイアンウォールクロックを眺めていましたら時の不思議の世界に誘われました~

もし・・・北欧で江戸時代の時間の法則が持ち込まれたら?
白夜の季節に~恐ろしいことになりますねぇ(笑

時をゆっくり楽しむことが一番の贅沢ではないかなぁと思う今日この頃です・・・

1R-001
カレンダーの謎は次回につづく・・・

Comment

Add your comment